バスマット

お風呂上りにさらさらのバスマットがあると、足元がさっぱりしますよね。ブランド物のバスマットから手作りバスマット、速乾素材を使ったバスマットなど色々ありますが、皆さんはどんなバスマットを使っていますか? 快適なバスタイムには欠かせないバスマットの使い方や選び方についてご紹介します!

バスマットの選び方

【素材】

バスマットを選ぶ時のポイントとして、肌触りのよさや吸水性、速乾性などがあります。コットンやタオル、リネン地は肌触りが良いためバスマットの素材としては、昔からよく使われている素材です。綿素材のものなどの中には、使い始めに吸収性があまり良くないものもあります。そういった場合は、使い始める前に数回洗濯をしてから利用すると吸収性が良くなります。また最近では、より吸収・速乾性を持たせるために麻や竹などの素材を特殊に加工したバスマットも作られていて、通販などで販売されています。

【デザイン】

浴室では清潔なイメージが求められることが置く、白などのシンプルな色が好まれることが多いのですが、小さい子供がいる場合などは汚れが目立たないような濃い目の色やキャラクターもののバスマットなども人気があります。また、麻ヒモなどで編んであるアジアン風のデザインやハワイアンラグのような南国をイメージしたタイプも販売されています。ブランド物のバスマットの中には、バスタオルやハンドタオルとセットになっているデザインのタイプもあり、浴室の雰囲気を統一させることができてインテリアとしてもオシャレですよね。

【速乾性】

吸水性が良いバスマットを選ぶと、濡れた足でバスマットを踏んだときに足についている水分をサッと吸収してくれますので、さらさらとした心地よい肌触りを得ることが出来ます。お風呂上りに身体や足が濡れた状態で使うことの多いバスマットは、すぐに水分を吸収して湿った状態になりがちです。そのため、より高い吸収性があり、さらにより早く乾くことが出来るように特殊加工された素材が使われているバスマットはかなり人気があります。こういった特殊加工されている素材を使ったバスタオルの中には、生産数が少なく通販やお取り寄せでしか手に入らないものもあるようです。

バスマットの利用方法

【水虫の予防】

水虫が移るのを防いだり予防したりするためには、バスマットを清潔に保つことが大切です。水虫の原因となるハクセンキンは、濡れた状態のバスマットが大好きです。足が濡れた状態にあるとハクセンキンはくっつきやすくなるので、お風呂上りには乾いたバスマットで足と良く乾かすことがポイントです。清潔で乾いたバスマットを使うようにするためには、洗濯しやすい大きさや素材のバスマットを選び、こまめに取り替えるようにしましょう。

【手作りバスマット】

ちょうどいい大きさのバスマットがなかったり、あまったタオルがある場合などにはハンドメイドでバスマットを作るのもおすすめです。作り方は簡単で、大き目のバスタオルなどで手作りバスマットを作る場合には、適当な大きさにタオルをおり端をミシンで縫い合わせます。生地が動かないように、布の真ん中あたりも何箇所か止めておくと使いやすくなります。また、浴室周りは濡れて滑りやすくなることがあるので、生地の裏面になる部分に滑り止めなどをつけておくのも良いでしょう。小さめのタオルを使って、携帯用のバスマットを作っておくと、銭湯や温泉など不特定多数の人が使うバスマットが設置してある場所での水虫対策にも使えますよ。

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