コルクマット

コルクで出来たコルクマットは、赤ちゃんやペットの健康に気を使う人の間で人気の高いフロア材です。コルクはカシの仲間の木から作られています。そのた天然の素材を使ったコルクマットにはフローリングやカーペットとは違った独特の感触や雰囲気があり、インテリアとしても昔から色々なところで利用されてきました。

コルクマットの特徴

【防音・クッション性】

天然素材ということで扱い方が難しいのでは?と考えている人もいるようですがコルクの特徴を知っていれば扱い方も簡単です。もともとやわらかく弾力性のあるコルクは、一度細かく砕いたものを圧縮加工してコルクマットの素材に使っています。そのため衝撃や音を吸収しやすく、クッション材としても優れた性質を持っています。また、赤ちゃんが転んだり子供やペットが走り回ったりという生活音が気になる場合にも、コルクマットの上ならある程度防音されますので小さな子供のいる家庭などにもおすすめです。

【温かい】

コルクマットに使われているコルクは、一度砕いてから圧縮したものが使われているため素材の中に細かい空気を含んだ状態になっています。そのため、保温性が高く足元が暖かく感じられるのが特徴です。て電気カーペットのような温かさではありませんが、寒い季節には足元から冷えることも少なく、冷え性対策としても一年を通しておすすめです。しかし、床暖房の上にコルクマットを敷いてしまうと傷んでしまったり、床暖房の故障を引き起こすこともあるので注意が必要です。

【防水】

コルクで作られたコルクマットは、防水性が高い床材として知られています。そのため、フローリングの中にコルクが使われることもあります。また、水をはじきやすいという性質から、汚れにも強くお手入れも簡単に出来るのが特徴です。そのため子供のいる家庭などでは汚れやすい部分にコルクマットを利用しているところも多いようです。また、コルクマットの中には、特に汚れに強い加工が施されているタイプもあります。

コルクマットの使い方

【掃除・お手入れ方法】

コルクマットのお手入れ方法は基本的に、拭き取りや水洗いでキレイにすることが出来ます。最近は、パズルの用にジョイント式になっているものが多いため、汚れた部分だけを水洗いできるので大変便利です。コルクは高い防水性がある素材なので水洗いなどで、一度水を染み込ませた場合には、しっかり乾燥させてから床に敷くようにするのがポイントです。直射日光で乾かすとコルクが痛んでしまう場合もありますので、陰干しがおすすめですよ。

【家具の下に敷く場合には】

弾力性がありやわらかいコルクマットの上に重たい家具やソファーやテーブルなど足があるものを乗せると、その部分だけが凹んでしまいます。乗せた部分や表面が傷つきやすくなることもあるので、家具などを乗せたい場合にはマットの上に板やタイルなど硬いものを敷いてから使うようにすると凹みにくくなります。コルクが凹んだまま家具を置いていると、斜めになったり倒れやすくなることもあるので注意しましょう。また、圧縮されたコルク材の色によって一つ一つの雰囲気が微妙に違って見える場合もあります。家具と組み合わせて使う場合には、家具の色とコルクマットの色を合わせて使うのがポイントです。

【用途に合わせて…】

通販やホームセンター、インテリアショップなどで扱われているコルクマットには、ジョイント式や切り取りタイプ、厚さや加工技術の違いの他に滑り止めなどと組み合わせて作られているものもあります。また、子供や赤ちゃん向けに抗菌加工がされているコルクマットやペットがいる家庭に適した防臭加工されているタイプなどもあります。通販やインターネットで扱われているものの中には、汚れたときに交換しやすい激安の96枚タイプのものから、環境や人体に影響がない加工技術を使っているコルクマットなどもありますので、使う用途に合わせて色々探して見ましょう。

キッチンマット

コルクマット

デスクマット

トイレマット

バスマット

ヨガマット

ランチョンマット

岩盤浴マット

玄関マット

低反発マット